写真クラブ

最近、知人の娘さんが高校生になり写真クラブに入って居ると聴き電話で話したんですが、今の写真の教え方は昔とは違い「写真とは何か」から我々は教えられましたが、今は只々コンテスト用の写真を撮る為に写真を撮るの一語に尽きるみたいです。
運動系のクラブでも学校が有名になる為にクラブに力を入れ優秀な生徒を呼び込み勝つ為のみの活動をしているようで文化系のクラブでもコンテスト入賞の為の活動はいかがなものかと思われる状態です。
運動系は昔から勝つのを目的とした活動ですが、文化系は個人の教養をたためるのが目的で、勝敗を目的に活動はして居なかったと思います。
もちろんコンテストには出しますが、自分の構図、撮影技術、そして写真を通して何を言わんかと、している事を表現する事で、それに対して審査員の評価が付いて来るものだと思います。
今のコンテストには審査員に合わせた写真撮影をして出品する傾向が有るようで、昔のプロカメラマン(審査員)が審査するのとは違うみたいです。
私が習った頃、カメラの構造から習いました、写真用語、カメラの扱い方、カメラの部分用語、等です。
まず、写真用語で代表なのが「露出、シャッター速度、ISO(ASA)、カメラブレ」ですね。
次にカメラの扱い方、これはカメラの構え方、保存の仕方等ですね。
シャッター速度は速い時はそれほど関係ないんですが、シャッター速度が遅くなると、構え方が甘いとカメラブレを起こします。
正しい構え方で、自分の最低シャッター速度を覚えておくのも必要です。
カメラの部分名称も知っておくべきです。
シャッター、シャター速度ダイアル(カメラによります)、絞り(レンズによります)、今のカメラは液晶画面で設定をしますので、メニューやカメラの操作ボタン名称は覚えた方がいいです。
人から「設定の何処をどう変える」と言われた際に、何がなんだか解らないでは一寸お粗末です。
高級なカメラを持っても、そのカメラを使いこなす事が出来なければ宝の持ち腐れになってしまいます。
また、高級なカメラで撮ればいい写真が撮れる訳では有りません、ある程度のカメラまでが初心者カメラでそれ以上が上級者等と決めつけるのではなく用途に合わせてのカメラで良いと思います

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